猫の気持ちはしっぽでわかるの?

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猫の気持ちがしっぽでわかる?

 

 

我が家のhanaはしっぽが長いんです。
なんとな~く嫌そうにしてる時でもなでなでしちゃうと長いしっぽをブンブン振ってます。

 

 

これはうるさいなぁ~
って事はわかります(笑)
しっぽからわかる猫の感情を見てみましょう。

 

 

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猫の感情はしっぽでわかる!

 

 

  1. ピンと垂直に立てるー甘えたい時やうれしい時
  2. ブワッと大きく毛を膨らませるー攻撃態勢、驚いた時
  3. 足の間に巻き込むー恐怖、弱気、逃げ腰
  4. しっぽを持ち上げて山形にするー強気、攻撃態勢
  5. ダランと下げているー叱られてしょんぼり、具合いが悪い
  6. しっぽを早く動かすー嫌がっている
  7. しっぽをゆっくり動かすーうれしい気持ち
  8. しっぽを大きく左右にバタバタ動かすーイライラ
  9. 寝ながら小さくしっぽを動かすー起きたくない、面倒なのでしっぽでお返事
  10. 立ったまま大きくゆっくりと振っているー興味津々、なんだろう~?

 

 

たくさんの感情を表現していますね!
私はついつい必要以上になでなでしちゃうのでしっぽをブンブン振り回しています。

 

 

しっぽが長過ぎるのでつい足で踏んじゃう事もあるんですが~~~ごめん~^^;
猫のしっぽはめちゃめちゃ敏感ってどこかで聞いた事があるので少し調べてみました。

 

 

猫のしっぽの神経の働きって?

 

 
猫のしっぽは筋肉と神経で構成され
強くひっぱったり骨折などすると命の危険さえあるそうなんです。

 

 

しっぽが傷つくと平衡感覚がつかめず
歩けなくなったりオシッコやウンチを出す事が困難になるみたい。

 

 

短いしっぽでも神経は敏感なの?

 

 
猫のしっぽは短くても敏感みたい。
長いしっぽの猫とは骨の数が違うようです。

 

 
短いしっぽでも愛情表現や
平均感覚を研ぎ澄まして行動してるんだなぁ~と思うとかわいいですね!

 

 

まとめ

 

 
猫のしっぽは感情を表すと共に
大切な器官なんだなぁ~っという事がわかりましたね。
 

 
しっぽが傷つくと歩行困難や命の危険さえあるという大事な器官なので踏んだり
無理に引っ張ったりなどという行為はかわいそうなのでやめましょうね。
 

 
気をつけますヽ(´▽`)/